憧れの存在だった/次姉との電話で複雑な気持ちになる

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憧れの存在だった

9月9日 金曜日 AM7:30投稿

エリザベス女王 96歳で死去

女王に即位して70年

私が生きて来た年月とほぼ同じ

若かりし頃英国王室は憧れの存在だったことを思い出す

その後起こる皇室内での出来事は全世界の人たちが知るところ

それらすべてを受けれいつも変わらぬ姿を見せてくれていた女王

一つの時代が終わったことを実感する

エリザベス女王のご冥福をお祈りいたします

次姉との電話で複雑な気持ちになる

昨日は朝出かける準備をしながらスマホをチェックすると

次姉とのライン電話に不在着信の表示が2回。

直ぐに掛け直したけれど出ない。

ご主人と別居離婚調停中の長姉に

また何かあったのかと不安な気持ちになる。

次姉とは家が比較的近いこともあり

以前はふたりで食事に出かけたりと度々会う機会があった。

ただ3年前に些細な出来事で長姉から絶交宣言をされて以来

3姉妹で会う機会がなくなりそれに伴い

次姉とふたりで会う事もなくなってしまった。

自分の意見を自ら発することが少ない次姉。

私の気持ちを理解してくれ長姉に対し批判的だった。

ただ私に愚痴を言いながら長姉のライン攻勢にも

以前と変わらず付き合っていた。

『八方美人』

『付き合い上手』と言えるのかもしれない。

と言う事で次姉から電話がかかってくると複雑な気持ちになる。

さて続きです。

出かける最終仕上げに髪をセットしている途中で

次姉から電話がかかってきた。

ちなみに出かける場所は美容院。

美容院へは今自分でセットできる姿を見てもらう為

きちんと髪を整えてから出かける。

ヘアアイロンを掛けている手を止めて電話に出た。

「どうしたの?○○ちゃん(長姉)に何かあったの?」

と思わず発してしまった。

次姉、笑いながら

「心配しなくて大丈夫。ピアノレッスンのことよ」

次姉は私より2歳年上なので今年74歳になる。

家族については以前もブログに書いたけれど再度。

長男は2回の離婚で今マンションに一人暮らし。

次男は子連れ再婚で4人家族になったけれど

プロサーファーとしての暮らしは安定しているとは言えない。

ご主人が優秀な経営者なので家族の生活が成り立っているのだと思う。

子供たち孫たちのこと、経営者の妻としての心労は察してあまりある。

そんな中スポーツジム、コーラスと趣味も楽しんでいる次姉。

「先日TVで楽しそうにピアノを弾いている場面を見たら

私もピアノが弾けるようになりたくなったのよ。

今からでも大丈夫かなぁ?」

そこからピアノ教室のこと、スポーツジムの事と話が弾んだ。

ただ出かける時間が迫っているので途中で話を切り上げ。

「今度ランチをしながら詳しく聞かせてね」と次姉。

長姉の話題は出なかった。

長姉以外のことで次姉と楽しい話題を交わすのは久しぶり。

こうやって徐々に私の長姉に対する気持ちが変化し

いつかまた3姉妹の仲が復活する可能性もある。

その日は近い?(@_@;)

昨日は美容院でカットしたあとファミレスで友人と月イチランチ。

和食店が続いたので昨日は洋食。

やっぱり高齢者は肉と甘い物よね。

さて今朝は久しぶりに夫のサンドイッチ作りは無し。

「立ち食いソバを食べるのでサンドイッチは作らなくていいよ」は昨夜の夫の言葉。

暖かいお蕎麦が恋しい季節になりましたね。

10時半の食事は私も暖かいお蕎麦にしようかな?