病院選びは難しい
1月29日 木曜日
一昨日の夕方から体調が回復し、昨日の朝出社の準備を始めた息子。
ただ回復は一時的なもので38.9度の熱にのどの痛みに筋肉痛と症状は悪化。
これは絶対普通の風邪ではない。
そこで2次検査を受けるべく昨日は再び病院へ。
ちなみの今回のクリニックは、以前夫がコロナに掛かったときに受診した病院。
午前中は比較的混んでいるけれど、午後受信する人はまばら。
特に評判は調べていなかったのでちょっと心配になる。
そんな心配を息子に話したら
「ネットに書き込むのは基本否定的な意見だから口コミは意味が無いよ」
一理あるかも。
病院選びは難しい。
結果的にコロナもインフルも陰性。
ただ『肺炎になりかけている』とちょっと怖い診断。
「レントゲンで調べたの?」と聞いたら「聴診器だけ」とのこと。
聴診器だけで肺炎になりかけの診断?
まあ注意を促すためでもあると思うけれど素人はビックリする。
【肺炎】なんて怖すぎる。
私が掛かっているクリニックは常に患者が一杯。
整形外科が混んでいるのだけれど先生の人柄も人気のひとつ。
厳しいけれど毎回気持ちを上向きにしてくれる言葉を掛けてくれる。
やっぱり病院は選ぶべきなのかもしれませんね。
息子が私を許す日は来るのか?
【肺炎】ですっかり落ち込むデリケートな息子。
しばらく自室で休んでいたけれど薬が効いて来たのか少ししたら枕を抱えて和室にやって来ました。
こたつに入り「ここで休む」と。
そして「あれ貸して」
あれとはこのクッション(^^)

今楽しんでいるらくちんクロスステッチではなく
見本を見ながら刺していくクロスステッチで10年ほど前に作成。
【R】は宝塚の魅力を教えてくれたその頃の推しの明日海りおさんの頭文字。
ちなみに息子の名前の頭文字も【R】
息子は子供のころ大好きなタオルがあり
「マオル、マオル」と探していたことは今も懐かしい。
このクッションのフワフワが安心感を与えるのかもしれません。
お気に入りの猫ちゃんのYoutubeを見せてくれたり
仕事を休むことの無念さを話してくれたり、、、
一昨日はすぐに自室に戻ってしまったけれど昨日は2時間以上休んでいたかも。
普段はほとんど話さない息子との会話はこんな時だけれど楽しい。
息子が私を許す日は来るのだろうか?
子育てに正解があるのかは判らない。
良かれと思って接したけれど息子には負担を掛けてしまったことは私の反省すべきところ。
「辛いじゃなくて大丈夫きっと治ると考える」
「笑って癌が消えたなんていう話も聞くよ」
昨日も元気づけるつもりで余計なことを言ってしまったし。
息子には寄り添う言葉をかけるべきなのにね。
私を許す日がやって来るかは判らないけれど
息子の気持ちに添える私になるのが目標です。
息子のためにこのクッションまた作ろうかな?(^^)

