1月30日 金曜日
昨日は月末恒例の銀行巡り
結婚して50年
ざっと計算して600回月末に銀行に行ったことになる。
以前は当たり前のことと特に考えることはなかったのだけれど
70代に入ってからそして昨年救急車に乗る経験をしてからこんな事を考えるように。
『もし私が病魔に倒れたら、もしくは夫より先にこの世を去ってしまったらこの銀行巡りはどうなってしまうの?』
なぜなら夫は家計について興味がなく全て私任せだから。
夫はどう思っているのかなぁ?
心配じゃないのかなぁ?
沢山遊び、沢山使い、足りなくて無理したこともあった夫。
一生分楽しんで来たと言える。
よってそれらも全て卒業。
今は新聞、電子タバコ、R1、そしてアップルパイと美味しいご飯があればそれで満足。
自分が楽しく暮らすための最低限のお金は必要だけれどもう多くは望まないみたい。
今だけを生きる夫。
先々の事なんて考えていない。
それでもどうにかここまで生きて来た。
きっと私が居なくても大丈夫。
今から夫を教育することも有りだけれど
きっと家庭は険悪ムードになると思う。
「私が○んだらどうするの?」なんて聞いてみたところで
「どうにかなるだろう」と言うだろうし。
と言う事で夫には今まで通りお気楽に機嫌よく暮らして貰らおう。
終活ノートには銀行、保険、少ない貯蓄、不動産などお金関連について詳細に記載済。
いざとなればしっかり対応できる息子
いざとなれば父親に優しい娘
いざとなれば相談に乗ってくれる頼りになる義兄
きっと私の代わりになる人に助けてもらうのだと思う。
さて今日は3姉妹での月イチ月末のお出かけです。
ただちょっと心配なのは息子。
昨日こんなラインを送ってくれました。
食欲が出て来たので安心です。

銀行帰りにユンケル買って豚汁もおにぎりも夫の分と合わせて沢山作ったし。

画像はお借りしました
昨夜、長姉の長男から長いラインが届いたけれどきっと大丈夫。
美味しい物食べて飲んで笑い合いたい。
この写真を持って行くことにしよう(^^)


