11月14日 金曜日 AM8:40投稿
30数年ぶりの救急車。
少なからず、トラウマになっているのだと思う。
果たして、苦手な電車に耐えられるのか?
観劇中に、また、めまいが起こらないのか?
ついつい、そんな事を考えてしまう昨日の朝。
気持ちを落ち着けるために、ピアノを楽しむことにしました。
昨日の娘との宝塚観劇は、ソワレで開演は15:30から。
いつもはマチネで11:00か13:30の開演。
よって、家を出るまで2時間ほど時間の余裕がある。
断捨離をするには、時間が中途半端。
そこで、以前から気になっていたピアノの練習に時間を費やすことに。
ブログに度々書いているように、忘れたくない2曲がある。
♪エリーゼのため♪と、♪モーツアルトのピアノソナタK545♪
出勤前や、手芸ピアノ部屋に行った時に、15分ほど弾いているけれど、完璧に弾けることは、皆無。
ただ、山場など、間違えるパートは決まっている。
いつか時間がある時に、見直そうと思っていたのです。
久しぶりに、楽譜をきちんと確認。
電子ピアノ内臓のデモ演奏で心も癒される。
『これで苦手な電車も、3時間の観劇も楽しめそう』
少し自信が回復しました(^^)
いつも通り各駅停車に乗り、約2時間で日比谷に到着。
劇場隣、ミッドタウン日比谷のエントランスホールは、スッキリ広々。
娘とは13:00の待ち合わせです。

ランチは3階の一角で。

ホームページより
ここでは、おばんざい定食にアイスが定番。
チケットサービス5%offで1900円。
日比谷価格にしては、安価なこともお気に入りです。


なんと昨日は最後列。
後ろが気にならず、舞台全体が見渡せる。
特別な推しがいない今、こんな観劇法もお気に入り。

【観劇中は夢の世界】
AIに聞いてみたら
1.美意識が高まる
2.心のリフレッシュと、ときめき効果
3.前向きな気持ちになる
4.仲間が出来る
5.脳の活性化
6.若々しさが保たれる
つまり宝塚を推すことは【上品な心の若返り】
下町育ちに、上品は似合わないけれど、心が若返ることは確か。
外に出ると街はクリスマス仕様

ミッドタウン広場


心配していた、電車も、観劇も、どうにか乗り越えた。
トラウマが解消される日は、近いかも(^^)


