11月19日 水曜日 AM7:00投稿
病気知らず、病院知らず、何の薬も飲んでいない。
そんな私が、突然救急車で運ばれる。
私(家庭)に、無関心な夫。
心の問題で、自分の事で精一杯の息子。
流石にびっくりしたと思う。
実はこの日、夕食後、いつもと違う身体の異変を感じ
もしかして、救急車のお世話になるかもと
保険証、マイナンバーカード、現金などをバッグに揃え、
身支度も整えて、布団に入った私。
それなりに、冷静だった自分をほめたい気分(^^)
2時間後、目が覚めたら、目の前がクルクル回っている。
めまいは初めての体験なので、まず2階にいる夫に電話。
心配した息子と一緒にやって来てくれた。
ただ、しっかり対応してくれたのは息子。
いざとなったら、頼りになる息子を見直す。
そして夜中に、わざわざ駆けつけてくれた娘夫婦。
ご主人にはまだ、キチンとお礼も言えていない。
先日、娘に会った時に、その日の事を詳しく聞いてみた。
「救急車で運ばれた」という父親からの電話に、うろたえた娘。
ご主人を起こすと「私よりビックリしていたよ」と。
「高速に乗って、すぐに行こう」と提案したのもご主人。
本当に、素直で、優しくて、頼りになるご主人。
子供がいなくたって、二人の将来は明るい(^^)
私の救急車騒動は、家族に変化をもたらしたと言える。
無関心さは、相変わらずだけれど
夫なりの優しさを、見せてくれる時もあるし。
一番変わったのは息子かも。
2か月ほど前「これからはきちんと生きる」
と話してくれたのだけれど
今、これを実践していると感じている。
そんな中、変わらないのが娘。
今日は、先週に続いての宝塚観劇。
まだまだ、ちょっと心配だけれど
どんな時も、寄り添ってくれる娘がいるから安心。
夫に「2週続けての外出悪いわね」と言ったら
「いつ、どこへ、誰と行ったってかかまわない」(><)
さっき、息子を車で駅まで送る途中で
「今日、夕食は適当に願いね」と言ったら
「わかったよ」(^^)
ずっと心の中にある思い。
『そばに家族はいるのに、どこか一人で立っている気分』
もっと、家族に頼ってもいいのかもね(^^)

