11月24日 月曜日 AM9:10投稿
昨日は仕事の日。
お天気が良かったので、行きは歩きとバスで。
帰りは夫が迎えに来てくれた。
何故だか、おしゃべりな夫。
元々、車の中だけは、会話が弾む変な夫婦なのだけれど
昨日は、夫が率先して話す。
九州場所の優勝決定戦のこと
最近の仲間の事
外出先であった出来事
そして息子の事。
度々書いているように、家族に無関心な夫。
私の事はもちろんだけれど、
子供たちの事も、あまり興味がないように感じている。
息子が苦しんでいた頃。
特に気に掛けることも無く、話しても仕方が無いと、
私一人で抱え込んでいると感じることも。
【やっと、自分に合う仕事に出会うことが出来た。
その状況を胸を張って話せる。
息子自身も誇らしいのだと思う。
自分の人生を、自分で歩き始めている息子】
先日、息子が話してくれたことを夫に伝えたら
昨日はきちんと受け止め、自身の考えを話してくれた。
早くに亡くなった母親。
愛薄かった父親。
親の愛を十分に受けられなかった夫。
無関心で冷たい人間というより、
関わりたいけれど、どうしていいか分からないのかも。
それに、過去の自分の行動に対する後悔が
沈黙となって現れているのかもしれないし。
「2-3年後を見て」と言う息子に対し
「息子を信じて、そっと見守ろう」と夫。
出来損ないの夫婦だけれど、
やっと、同じ方向を見ることが出来るようになったのかもしれません。


