4月19日 日曜日
一昨日、青果のバックヤードに行ったら
半年前に仲間になった品出し担当40代サバサバ女子Eさんが待っていたかのように話しかけて来た。
以前別の部門で5年ほど仕事をしていたのでこのスーパーの内情は詳しい。
「今日気が付いたのだけれど監視カメラが3か所も増えているよ」
「あそことあそことあそこ」
その場所は従業員全員が通る場所で売り場の防犯カメラとは別物。
噂によると他の店舗で従業員の勝手な『持ち出し』がありチーフが責任をとったそう。
そんなことから監視がより厳しくなったのだと思う。
監視する側とされる側。
思いは複雑だけれど犯罪の抑止力にもなるし安心感も確保できる。
監視(防犯)カメラの重要さは最近の事件でも知ることになったし。
いつ何があるか判らない時代。
カメラの設置は仕方が無いことなのかもしれませんね(><)
そんな日の帰り道。
Eさんと一緒になった。
そこで聞いてみた。
「ドコモから身に覚えがない請求が来たらどうする?」
「何それ。私は絶対あきらめない。最後まで戦うよ」
ドコモの件は3月以降に会った友人たちに相談している。
その反応は人によって様々。
10歳年下の手芸友Mちゃんは一緒に色々調べてくれ「頑張ってね」
親友のKちゃんは「納得いくまで調べて最後は消費者センターに相談だね」
ランチ友Jちゃんは「もう揉めるのは嫌。私は諦めちゃう」
実はブログには書いていないけれど先日ドコモの責任者と話し合いをした。
この電話で私は今までドコモに感じた私の思い全てをぶつけた。
【気の強い嫌な女になった気がした】
そんな話を息子にしたら
(息子にはこの問題が発生した当初少しだけ話している)
「まだそんなことやっているの?」
「ドコモが認めるわけないでしょ」
「もし認めたら全員に返金しなくちゃならなくなるんだから」
「回答のマニュアルは決まっているんだよ」
「大企業はそんなもの。直接闘っても意味はないよ」
「早く外部に相談しなきゃダメだよ」
KちゃんもMちゃんも応援してくれている。
Eさんもきっと同じ。
ただ気持ちはJちゃんと同じ方向に傾いている。
最終の返事は明日。
ただ結果は判っている。
挫折しちゃうかも(><)

