4月24日 高齢者の変化する人との関係/変化しないのは夫だけ

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4月24日 金曜日

昨日はそぼ降る雨が降る寒い一日。

流石に暖房はつけなかったけれど

今年もこたつの片づけはゴールデンウィークで正解みたい。

そんな一日はお家でまったり。

たまたまお出かけが続いたのでしばらくぶりのお家生活は本当に心休まる。

度々言うように人見知りで協調性がない私は付き合う人が限られてくる。

今はもう会ったあとに心が満たされ、温かい気持ちになる人としか付き会いたくない。

人は本来人とのつながりを求める【社会的欲求】があると聞く。

一人が好きと言う人も心の奥底では仲間を求めている。

という事で一人でも楽しいけれど人と会うこともまた楽しい。

何故こんな事を書いたかというと次姉との付き合いについて考えたから。

以前から長姉、次姉、私の3人で会うことはあったけれど

次姉と二人だけで会うことは殆どなかった。

二駅しか離れていないのでいつだって直ぐに会えるのに。

その理由は次姉とはずっと生き方が違うと思っていたから。

何度も使いまわすAIに作ってもらった銀座を散策する3姉妹の画像(^^)

娘が結婚して4-5年経った頃。

そろそろ子どもが欲しいと病院にも通い妊活を始めた時に次姉から言われたのは

「孫がいればそんなこと忘れちゃうよ。早く孫が出来ればいいね」

夫や息子の事で愚痴った時に言われたのだけれど

そんな事1ミリも考えた事はなかったのでこれには本当にびっくりした。

第一まだ娘に子供が出来るかどうか分からないのにそんなこと言う?

私自身孫はいてもいなくてもどっちでもいいし

夫や息子のことは孫とは別次元の話だと思う。

次姉に他意はないと思うのだけれど、、

次姉とは「生き方が違うんだなぁ」と思った出来事のひとつです。

友達付き合いについても同様。

私は少ない友人と狭くて深い付き合いを好み

次姉は多くの人と広くて浅い付き合いを好む。

次姉は習い事の度に仲間と4-5人でランチ。

私が「友人には何でも話しちゃう」と言ったら

「友人でも家族の事について詳しくは話さないわ」

数年前までは社長夫人だったので

私のけち臭いお金の使い方を馬鹿にしている感じもしたし、、、

ただブログに書いているように2年ほど前から

長姉に会うために二人で都内まで出かける機会が増え

往復3時間一緒に過ごす中での会話でその距離はどんどん縮まっていった。

今は同じ年金生活。

次姉はスーパーのチラシを見て安いお店でお買い物。

習い事もほとんど辞めたので仲間とのランチも消滅。

孫も今やお小遣いが欲しい時だけ連絡をしてくるみたいだし。

以前は話すことを選んでしまったけれど

今はなんだって話せる。

次姉のお誘いで来週二人で出かける予定も立てている。

長姉の病気は憂えることだけれど

家族が一つにまとまってきている感じがする。

息子も近々大好きな長姉に会いに行くそう。

ただひとり違うのは夫。

私が会いに行っても送り迎えはしてくれるけれど

長姉の病状を確認したことは一度もない。

【一人我が道を行く】は変わらないのです(><)