5月17日 日曜日
カーエアコンが効かないので会員になっているカー専門店に出向いたのが5月4日。
その時の診断がガス不足など単純な理由ではなくエアコン自体に問題があるのではと。
その場合修理代が最大で50万かかることも有ると言われる。
詳細に調べるため修理工場に持ち込み見積もりを取ってもらうことにしたのが5月11日。
そんな話を13日に日比谷で会った娘に話したら色々と提案してくれた。
ちなみに娘夫婦は半年前に新車に買い替えたばかりなので最新事情に詳しい。
一つ目の提案が
「新古車に買い替えれば」
「試乗などに使用した新車が安く購入できるよ」
ちょっと魅力的なので考えてみよう(^^)
ふたつ目の提案が
「カーリースはどう?」
ちなみにカーリースとは車を買うのではなく
一定期間月額料金で借りて乗る仕組みで
・高齢になり大きな出費を避けたい
・車検や税金管理を簡単にしたい
・数年だけ車が必要
・新車に気軽に乗りたい
これもちょっと魅力的(^^)
以下AIより
長いので興味が無いかたはスルーしてくださいね(^^)
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カーリースの流れは
- 好きな車を選ぶ
- リース会社がその車を購入
- 利用者は毎月定額を支払う
- 契約終了後に返却・乗り換え・買取などを選ぶ
月額料金に含まれるもの
多くのカーリースでは、
- 車両代
- 自動車税
- 車検代
- 登録費用
- メンテナンス費
などが含まれています。
そのため、
「毎月ほぼ同じ支払いで済む」
のが特徴です。
なぜ安く見えるの?
カーリースでは「残価設定(ざんかせってい)」という仕組みを使います。
例えば、
- 新車価格150万円
- 5年後の価値(残価)60万円
と予想された場合、
150万円全部ではなく
「150万 − 60万 = 90万円」
を中心に月額計算します。
だから月々が比較的安く見えるのです。
メリット
カーリースが向いている人はかなりいます。
初期費用が少ない
頭金なしが多く、まとまった現金が不要。
月々が一定
急な車検代や税金の負担感が少ない。
新しい車に乗り換えやすい
数年ごとに新車へ変更しやすいです。
デメリット
一方で注意点もあります。
原則、中途解約できない
途中でやめると違約金が高額になることがあります。
走行距離制限
「月1,000kmまで」など制限がある場合があります。超えると追加料金。
傷や改造に注意
返却時に査定されるので、大きな傷や改造は負担金になることも。
自分の所有にはならない
基本的には“借り物”です。
こんな方には向いています
- 高齢になり大きな出費を避けたい
- 車検や税金管理を簡単にしたい
- 数年だけ車が必要
- 新車に気軽に乗りたい
「急な修理代が不安」
「毎月定額でラクにしたい」
ならカーリースは選択肢になります
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乗る期間はもう限られている。
それに大金を出して新車を買う余裕もないし。
新古車かカーリース、、、、、
そんな時息子に言われたのが
「見積もりは複数取りその中で修理業者を選べば」
本当にその通り
1社の見積もり50万をそのまま受け入れるのは間違いよね。
そこで昨日は夫と相談して近くの修理工場で見積もりを取ってもらうことに。
電話をしたら夕方4時までに持ち込めば調べて貰えると。
まず修理工場からカー専門店に戻っている我が愛車を引き取りに。
そこで言われた驚きの言葉が。
「今、念のためガスを入れたらエアコン効いています」
乗ったら本当に効いている
効きすぎているくらい(^^)
カー専門店は今エアコン祭り。
あわよくば高額でエアコン修理。
修理する人を探していたのかもね。
息子の提案がなかったら娘の提案を受け入れるつもりでした。
ちなみに見積もり代13200円は支払ったけれど
エアコンガス代は無料。
カー専門店の誠意と受け止めます(^^)
気が大きくなり夕食は人気の角上魚類でお寿司を購入。

しばらくぶりに乗った愛車。
運転しやすくて乗り心地も良く愛しさもひとしお。
来月は車検。
エアコンを含め詳しく調べて貰おう。
出来るならば人生最後の車にしたいのです(^^)

