5月2日 職場では明るくありたい/瀬戸内寂聴さん

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5月2日 土曜日

今朝カーラジオから流れて来たのは過去ヒットした曲の数々。

徳光和夫さんのこの番組は若かりし頃の懐かしい曲を聞くことができるのでお気に入り。

今朝は1975年に流行った曲で息子はまだ生まれていないけれど

ガロの「学生街の喫茶店」や

ジュリーの「危険なふたり」や

リンダの「どうにも止まらない」は知っているそう。

一位は天地真理さんの「若葉のころ」

その頃付き合っていた人に全然似ていないのに「似ているね」

こんなお世辞も優しさも会話もあった夫の本質を見抜けなかった私。

後悔はしたくないけれど反省です(><)

職場では明るくありたい

昨日は大雨の中、バスで出勤。

ロッカーで「はぁ~」と大きなため息をつく人に遭遇。

思わず笑ってしまったらご主人の朝食作りの大変さを訴える。

いつも大きな声で弾丸トークをしている人なのでちょっと苦手なのだけれど

大いに同感したので食事作りの面倒くささについておしゃべり。

久しぶりにちゃんと会話したなぁなんて思う。

バックヤードでは売り場担当の40代サバサバ女子と

ご主人がアメリカ人で子供が可愛らしいと噂の30代女子が

売り場から戻ってくると何かと話しかけてくれる。

「午前の人に頼まれたよ」

そんな事お互いに補い合えばいいのになんて思うけれどね。

ただ午前のベテランさんの言う事はちゃんと守ります。

仕事は大変に感じる時があるのは当たり前。

ただね。

仕事をしているからこそ新たな他人とのつながりも生まれる。

もしあの時決心しなかったら昨日誰とも話すことは無かったかも。

楽しく仕事を続けるためにも職場ではいつも明るくありたいな。

帰りは通用口のそばに見慣れた車。

昨日夫は気が向いたみたいです(^^)

瀬戸内寂聴さん

昨夜は「いのち 瀬戸内寂聴 密着500日」を見た。

2015年のNHKスペシャルを再編集した番組で

93歳で「胆のうがん」と向き合いながら生きる寂聴さんの500日を追ったドキュメンタリー。

『もう生き飽きた』と思っていたけれど実際に死が近づいたことで

『生きたい、書きたい、まだ満足していない』

『死を考えることは、生を濃くする』

こんな言葉も教えてくれた。

【和顔施 優しい穏やかな表情で人に接する】

【忘己利他 自分の事は後回しにし、他人のために尽くす】

長姉に対しては

血のつながった家族なので自然とそんな気持ちを持つことができる。

ただ夫婦は悲しいことにしょせん他人。

ただ最後まで一緒に生きていくと決めたので心が揺れたらこの二つの言葉を思い出すことにしよう。

画像はお借りしました

一度は決心したのにすぐに忘れちゃう。

コートを脱がすのは太陽

北風じゃなくて太陽にならなくちゃね(^^)