5月22日  親友と1か月連絡を取らなかった理由

ランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村

5月22日 木曜日

昨日は部屋の模様替えをしていたらチャイムがピンポーン。

「郵便局です」

「玄関前に置いておいて下さい」と言ったら

「ハンコがいるのでお願いします」

届いた郵便物は娘からのレターパックでした。

直ぐに親友に連絡を入れました。

【それぞれの思いを受け入れたり、ワガママを通したり

それは姉妹だから出来ると思う!】

なんて長姉のわがままにふりまわれていた私の目を覚まさせてくれた親友からのライン。

このラインを受け取ったのはKちゃんが姉妹での日光旅行から帰宅した翌日の5月19日。

前回届いたのは一緒に無料バスツアーに参加した4月15日の夜だったので1ヵ月ぶりのラインです。

こんなに長く連絡を取らなかったのは最近では珍しい事かも。

以前は庭のお花のこと、一緒に楽しんでいるクロスステッチのこと。

気になるお店の事など、たわいもない内容のラインを送ることも度々。

毎日ライン交換をしていた時期もありました。

ただ年月を重ねればそれぞれの状況は変わって来る。

私自身について言えば再び仕事を始めたり

姉妹との仲が復活したり、最近では長姉の不治の病が発覚したり。

Kちゃんについて言えば姉妹でのお出かけを開始したり

テニス仲間の一人がご主人がなくなり寂しいと

度々Kちゃんに連絡が入ったり。

自身やご主人の病院通いもある。

それぞれに用事があり、それぞれに忙しい。

そんな中とくに意味のない(意味はある)

ラインはお互いに控えるようになり

用事がある時に限定されてきた。

これはそれぞれの状況をお互いに思い合っての事。

会った時に会えなかった間の出来事を直接伝える。

丁度いい距離感と感じている(^^)

中身はこれ。

『是非行きたい』とKちゃんに頼まれていた来週の宝塚花組公演のチケットです。

パルにはKちゃんも入っているけれど

申し込み書が届かなかったのでパルを利用している娘に依頼。

よってこれは禁止されている譲渡にはならないのです(^^)

良かれと思って送った次姉のラインに対し

『夜9時を過ぎたらラインはしないで』

『もうラインは面倒なので電話にして欲しい』

は長姉も自覚している自分本位のワガママな要望。

ベッドから動けない苛立ちから出る言葉なので受け入れたいと思うし

姉妹の絆が切れることはないのだけれど、、、

【血は水より濃い】は物質的に間違いないけれど

【遠くの親戚より近くの他人】を実感する今日この頃なのです。