5月23日 土曜日
昨夜は10時からテレビ東京『ガイアの夜明け』を視聴。
テーマは~定年は必要ですか?~
・少子高齢化による深刻な人手不足
・60歳定年制度の限界
・働きたいシニアの増加
・ベテランの知識や経験を企業が必要としている。
以上について実際の企業の取り組みついて紹介されていたのだけれど
70歳を過ぎても仕事をしている私にとって力を貰える内容でした。
詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
「ずっと仕事をしているよね?」は
以前ある尊敬する人に言われた言葉です。
その言葉通り20歳で専門学校を卒業して以来
専業主婦期間は子育て時代の6年ほどだけかも。
最初の就職から出産までは商社の貿易部門の仕事。
子育て後は近所の工場やファミレスのウエィトレスのパート。
運転免許取得後は定年まで勤めた会社で貿易事務。
そして今はスーパーで青果のバックヤードの仕事。
その中で気に入っているのはウエィトレスと今の仕事。
事務より身体を使う仕事の方が向いているのかも(^^)
ちなみに60歳の定年から70歳までの10年間も専業主婦期間。
この間にやりたかった事を全て経験したと言えるかも。
姉妹や友人や娘と日本全国の旅行や日帰りツアーやお出かけを楽しみ
カルチャーセンターで大好きな手芸の基礎を学び
子供のころからの夢だったピアノも弾けるようになったし。
これらの経験は今も生きている。
ジムではマシンでの筋トレやヨガ、エアロビ、ズンバ、ボクササイズ、、、
プールでのアクアビクスや水中ウォーキング。
今も元気なのはこの時の経験が生きているのかも。
やりたい事はやり切った。
残ったのは娘との宝塚観劇と姉妹や友人との付き合い。
そして今の仕事。
ジム通いをしている二人の友人は
「ジムは仕事に行く感覚よ。
これが無いと今日は何をしようかと考えてしまう」
元社長夫人の次姉は「仕事をしたいけれど勇気がない」
ただこれは羨ましいことでもある。
将来の心配がないだけの潤沢な貯蓄があれば
私だって夫婦ふたりで世界一周旅行でもしてみたい。
ただこれは叶わぬ夢。
せめて私に今できることは
【もう無理はしない。好きな事をして生きる】
「洋服を買いたいので付き合って欲しい」は昨夜夫から言われた言葉。
せっかくの夫からのお誘いだから付き合うことにした。
夫の存在。
楽しいことばかりじゃないしたまに無理もしちゃう。
ただどんな夫でも受け入れる覚悟がやっと出来ました(^^)


