6月24日 もう少し頑張ろう!/誰にでも死は必ず訪れる

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もう少し頑張ろう!

6月24日 (水)

何度も書いているように私の仕事はスーパーの青果のバックヤード。

野菜や果物をカットしたりパックしたりラップしたり、、、

たまに売り場のお手伝い。

週3日(火金日) 一日4時間(1時から5時)の仕事も

この5月で丸2年が経過した。

大変な時もあるけれど

天職?と思うほどこの仕事は楽しい(^^)

有難いことに有給休暇も増えた。

既に次姉と宝塚観劇した21日の日曜日に1回使用済み。

先輩と一緒の日なのでちょっと気が引けたけれど

「有給休暇は働く者の権利なので気にしないで(^^)」

次の日曜日には娘さんと二人で楽しめるお菓子を持って行こう。

もちろん失敗もある。

『もしかして辞め時?』と考えることも。

ただこの歳で働けるだけでもラッキーと思っている。

65歳のシニア枠とは言え70代の私の面接を取り付けてくれたハローワークの若い女性。

そして面接して下さり採用を決めてくれた店長さん。

その方たちのために、もう少し頑張ろう!(^^)

誰にでも死は必ず訪れる

今、妹から電話がかかってきた。

ブログを中断して15分ほど話した。

フロリダは今、前日の夜6時半。

仕事から帰宅し、ご主人との夕食にはまだ早いので

のんびりしている時間帯とのこと。

ちなみに妹はスーパーの品出し仕事を20年以上続けている私の先輩。

昨日の朝は私から電話。

今朝は妹から電話。

13時間の時差を考えながら電話をし合っている。

今の電話は日本への妹の帰国時期の相談です。

来月の実家訪問について長姉の息子に相談したら

「今月中には是非とも会って欲しい」と。

この2週間ほど医者に

「今週も良く頑張ったね」と言われているとの事で

いつ急変するかわからない状況の長姉。

念のため妹に連絡したら「すぐにでも帰国したい」

前回6月6日に実家に行った時に長姉はこんな事を話した。

「最近は毎日バスに乗って松坂屋に出かけ買い物しているのよ」

きっと楽しい思い出が頭を巡っているのだと思う。

間もなく訪れるであろう長姉の死。

何故だか気持ちは穏やか。

きっと楽しく過ごした思い出が沢山あるからだと思う。

とは言え

誰にでも死は必ず訪れる。

余命を知らされているか、いないかだけの違いで

もしかして私の方が先にこの世を去るかもしれない。

「あの世に逝けば関係ないわ」とも言えるけれど

「お母さん幸せだったのかなぁ?」なんて子供たちに思わせたら残念。

子供たちのためにも

人をうらやましがらず、ねたまず、ひがまず、さげすまず、、、

悔いのない人生を私なりに歩いて行きたい。