7月3日 ブログの続き/長姉の本当の姿を知る

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ブログの続き

7月3日 (金)

一昨日のブログ投稿は

途中で緊急連絡が入ったので中途半端。

ただ備忘録としてちゃんと完結しておきたいな。

ということで続きです。

ひとりゆっくりファミレスで夕暮れディナー。

2時間楽しみスーパーに戻りエプロンを付け棚卸開始。

決められた売り場の商品を数え紙に数字を記入し添付。

お菓子、飲料。。。

最新の売れ筋を知ることが出来る。

約1時間で終了。

帰宅のバスはないので夫に電話をしてお迎えを依頼。

「夕食は何を食べたの?」と聞いたら

「面倒なので納豆ごはんにした」

そうね。納豆を食べておけば間違いないわね(^^)

長姉の本当の姿を知る

「意識があるうちに顔を見せてくれれば喜ぶと思います」

長姉の長男からの連絡で急きょ実家への訪問を決めた

7月1日の早朝のラインです。

出発時間を繰り上げ夫の提案で車で行くことに。

思ったより道が混み到着したのはお昼すぎ。

大好きなクロミちゃんと最近お気に入りの

大きな犬のぬいぐるみを脇にかかえて

長姉はベッドに横たわっていました。

もう目は開けてくれません。

画像はお借りしました

次々と集まる家族

ずっと付き添う長男と週一でやって来る次男と長女

次姉とその息子たちと孫

我が息子は仕事なので夫と私と娘

長女のAちゃんと久しぶりに長く話した。

Aちゃんは私と同じパニック障害持ち。

その症状を共感しあう。

絶交時の長姉について教えてくれた。

「お母さんが間違っているよ」と言ったら

「本当のお母さんより○○ちゃん(私)の味方をするのね」

ただ反省していたそうで、その後謝罪の連絡が届いたのだけれど

和解はAちゃんのお陰かも。

長男からは意外な話を聞いた。

以前、長姉のタブレットをそっと見たら

「ベッドで過ごす毎日が辛い」

「早く死にたい」と。

会いに行くと一言も泣き言を言わなかった長姉。

次姉や私には淡々と穏やかに接してくれていたけれど

心は揺れ動いていたのですね。

本当の長姉の気持ちに接し心が痛む。

日をまたぎ、残った3人の子供たちと次姉と私。

AM3:00前

仮眠を取っていたらAちゃんが

「呼吸が乱れている」

長姉の様子をみると

たまに大きなため息のような呼吸。

ただ規則的な呼吸はない。

看護師と医者を呼んだ。

続きます。