7月6日 長姉の葬儀/長姉と長男/お棺に入れたもの

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7月6日 (月)

今朝も息子を駅まで送り

その後、夫は車に乗って出かけて行きました。

長姉の身体は骨だけになってしまったけれど

日常はいつも通り動き始めています。

長姉の葬儀

葬儀前日の朝に長姉の長男から届いたラインです。

以前も紹介した箱根神社の写真

両親40代

2歳、4歳、6歳、8歳の4姉妹

父母と4姉妹で旅行した箱根での記念写真

A4サイズに引き伸ばしてあります。

大好きな写真でフロリダの妹を含め4姉妹全員が自宅に飾っています。

続けて

昨日の葬儀です。

近しい親族のみ20人弱の一日家族葬。

流れについて長男から前日の夜にラインが届いたので載せます。

ここに全てが記載されています。

長いです。

慣れない葬儀

情報の共有は大事だと思うので

このラインを夫、息子、娘に転送しました。

穏やかな見送りは長姉と長男の関係が大きい

それぞれに長姉との繋がりを感じながら

時々笑い声も起る穏やかなお見送り。

長姉が苦しまず旅立てたこと

そして長男の献身的な介護に触れたことも大きい。

それは紹介したこの二つのラインにも表れていると思う。

このラインだけでも長男の性格、生き様が判るのでは。

仕事をリモートに変え母親に付き添う長男。

月イチで子供に会うバツイチでもある。

行政の力を最大限に利用させていただいたけれど

15分おきにベッドのそばに行き母親を気遣う。

特に長姉がベッドから降りられなくなってからの介護は完璧と言える。

ホスピスに入る予定だったけれど

長男の献身的な介護のお陰で

長姉は最後まで自宅で過ごすことも旅立つことも出来た。

その介護する姿は家族を含め

直接接した介護士、看護師、医師だれもが認める。

何故ここまで献身的に介護出来るのか?

詳しくは書かないけれど

決して恵まれているとは言えなかった

子供の頃の生活が影響しているのだと思う。

ずっと母親が苦労する姿を見て来た。

それが最後の介護生活に繫がっているのでは。

苦労に立ち向かう事が出来る性格であったことも大きい。

お棺に入れたもの

さて旅立つ○ちゃんに持たせてあげたい物。

沢山あるけれどこれにした。

写真は以前もブログに載せたことがある

今手元にある中で一番好きな一枚。

あばら家に小さなおひな様

質素な洋服に穴の開いた靴下(足袋?)

それでも無邪気な笑顔を見せる4姉妹。

幸せが伝わりやすいように今回はそのまま載せます。

また必ず会える日が来ることを信じている(^^)