7月8日 若きお坊さんの口から出た驚きの一言

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7月8日 (水)

今朝の起床時間は8時。

息子を駅まで送る必要が無い日は何時に起きたって自由。

出かける用事は無いし、仕事は休みだし。

自由な一日の始まりはブログものんびりです。

ただこの自由。

たまにだから有難く感じるのかもね。

朝起きるの、夜寝るのも、食事をするのも、出掛けるのも、、、

すべてが自由になるのはもう少し先でもいいかな?

葬儀を取り仕切る80歳の女性葬儀者会長。

たまに刺激を受ける人に会う。

必要なことだと思う(^^)

さてお坊さん。

厳しいけれど人生の悩みを助言してくれる

大きな心を持った人格者と言うイメージがある。

ただ、まだうら若き30代のお坊さんに

それらを期待するのは無理よね。

先代のお坊さんは

読経や火葬が終わったあとなど

故人を偲ぶ言葉を掛けてくれ

それで故人との別れを受け入れることが出来たのだけれど

今回は特に何の言葉も無い。

特に感じたのは火葬を待つ間。

お坊さんと一緒に座る子供家族のテーブルだけとても静か。

何だか重い空気が流れている。

火葬を終え小さな箱に入って自宅に戻ってきた長姉。

お坊さんの最後の読経が始まる。

これが素晴らしくて心に響いた。

読経も終りお坊さんが一言

「これですべての葬儀を終了いたします」

そのあと何か話そうと口元もモゴモゴさせているけれど

言葉が出てこない様子。

「それではこれで失礼いたします」

と帰ろうとする。

もしかして説法が苦手なのかもしれません。

思わずお坊さんに話しかける。

私「最後の読経、心に響きました」

坊「あれは邪気を払うために敢えて早口で強い声を出しているのです」

私「邪気がスーッと払われた気がします。素晴らしかったです」

何の説明もない戒名について聞いてみた。

長姉の戒名は日蓮宗の最高位である

○○院○○妙○○大姉

我が両親も最高位なのでこれは譲れないところと長男。

長男から聞いた長姉の生き方から選んだ文字について

一文字一文字に丁寧に教えてくれた。

そして驚きの一言が

「故人はクロミちゃんが好きだったのですか?」

「クロミちゃんの媚びない性格はいいですよね」

「私の母親もクロミちゃんファンなのです」

これをきっかけにお坊さんと会話が弾むことに(^^)

長くなるので申し訳ないですが

続きは明日にします。

お坊さんのイメージでAIに画像を作ってもらった。

先代のお坊さんと親しくしていた長姉。

菩提寺との付き合いはこれからも続く。

新しいお坊さんはちょっと頼りないけれど

若者らしくて好感が持てる。

これで○ちゃん(長姉)も安心するかな?