7月16日 水曜日 AM7:40投稿
久しぶりの大谷夫妻はやっぱり素敵
カジュアルなセットアップスーツに白のスニーカーの大谷さん
ジョージアピーチ色のドレスのちょっとふっくらした真美子夫人
お似合いの理想の夫婦だけれど
時には救いを求めることもあるのでは?
ただきっと二人で解決(^^)

画像はお借りしました
【苦しかった日々を救ってくれたものは『手芸』】
これは昨日のブログタイトルだけれど
子供時代、結婚後そして今に至るまで手芸は
私の生活に切り離せないものとしてあり続けている。
ピアノも今や私の生活の一部だけれど
ちょっと義務感にかられているので
救いとは言えないかもね(><)
夫とのギクシャクした関係が続いていたあの頃。
息子の離婚その後の適応障害、長姉との確執もありました。
スポーツジムは最終的にはストレスだったし。
そんな時、手芸以外に救ってくれたのが友人たちの存在。
楽しい思い出も沢山あるけれど
私の愚痴に付き合ってくれ時には厳しい意見も。
どれだけ救われたか判らない。
『いつか判りあえる時が来るよ』と言ってくれた友人。
やっと判りあえる時がやって来たのかもしれません(^^)
そして『宝塚歌劇団』
『救い』という事であれば一番大きな存在かも♪
華やかな衣装、夢のような舞台
そして何と言ってもタカラジェンヌたちの努力を惜しまない懸命な姿。
現実の苦しさを忘れさせてくれました。
帰りには毎回テーマソングを口ずさみながら帰宅。
そこにはサイレントモラハラな夫がいるんだけれどね(><)
そして娘の存在も大きい。
私の一番の理解者であり、ともに楽しむことが出来る癒しの存在。
サザンビーチは娘の家から車で5分。
真ん中に烏帽子岩が見えますよ(^^)

今日はそんな娘と久しぶりの宝塚観劇です。
以前は月に2-3回の観劇が当たり前だったけれど
最近はペースも落ち着き月に1回程度に。
先月の観劇は一度も無し。
宝塚に出会って11年。
これは初めての事です。
これはもしかして夫との暮らしが
少しづつだけれど平和を取り戻しているから?
何気ない日常にも救いになることはある。
手芸をし、友人と会い、娘と宝塚観劇。
『救い』ではなく『日常の楽しみ』として
これからも私のそばにあり続けてくれれば嬉しいです(^^)

