さよならをするために
8月1日 (土)
今朝カーラジオから流れて来たのは
1972年の第一位
♬ さよならをするために ♬
ビリーバンバンの爽やか歌声は朝にぴったり。
♪胸に残る思い出とさよならをするために♪
(ちなみに作詞は石坂浩二氏)
今そばにいる新しい恋人と生きて行く
『若いっていいな』
もう私とは縁がない世界ね。
残念(><)
長姉のこともあったのでちょっと心が痛む。
人の心に響く曲はいつの時代にも生き続けるのね♬
真面目は卒業だ~
『若いっていいな』
昨日は仕事場でもそんなことを思った。
何度も書くように日曜日以外ひとり青果と戦う私。
本当に好きな仕事で「行きたくない」と思った事は一度もない。
西瓜、ブドウ、大根、レタス。。。。
昨日は何故だか戦う青果が多い。
チーフからは指定時間のメモまで渡されるし。
基本真面目な私はその時間に従うべく頑張る。
徐々に焦る私(><)
そこに助っ人登場。
それは売り場担当40代サバサバ女子で
このブログには2-3回登場したかも。
女子「今、出す野菜が無いので手伝ってあげる」
私 「チーフに聞いた方がいいんじゃない」
女子「別にいいよ」
そして
「そんな無理な時間設定。気にすることないよ」
サバサバ女子はマイペース
チーフの指示より自分のやり方を貫く。
何度か注意されてもその姿勢を崩さない。
間違っていたら問題だけれど間違っていない。
お客様への対応方法も教えてくれた。
ここには書けないけれどなるほどと思う。
チームワークを乱しているようで
チームのことを考えてくれている。
真面目だけがいいとは言えない。
【もう真面目は卒業だ~】
ますます楽しく仕事が出来そう。
好きに生きたいので友人も恋人もいらないそう。
自由でいいなぁ(^^)
夢庵で思った事
そう言えば先日の夢庵。
私たちのテーブルの斜め前には4人グループで
リーダーと思われる人がずっと話している。
隣の女性はずっと黙っている。
たまに皆と一緒に笑う。
楽しいのかなぁ?
私が苦手な状況なのでちょっと同情。
無理な付き合いだったらやめればいいのになんて思う。
ただね。
サバサバ女子のように一人自由に生きたいと思っても
やっぱり一人じゃ寂しい。
あの人が心から楽しんでいたらいいのにと勝手に考える。
さて今日は夫とお買い物

やっと少しだけ理解できるようになりました(^^)

