8月23日 (日)
昨日は夫と息子と私の3人で義父のお墓参りに行って来た。
先週の土曜日
もし夫が断ったら、ひとりで行くつもりだったけれど
「来週にしよう」と提案してくれた夫に従う事に。
前日、仕事場まで迎えに来てくれた夫が車の中で
「明日、○○(息子)を誘ってみよう」
3年前に息子が自宅に戻って来てから
たまに3人で出かけることはあったけれど
お墓参りには一度も行った事がない。
ただ先日の長姉の葬儀や49日での息子の様子を見ていたら
お墓参りにも一緒に行くのでは思いと聞いみたら
「行くよ!」
家を出る時は晴れ間が広がっていたけれど、途中で大雨に。
着いた頃には雨も上がり、どうにかお墓まりも出来そう。
トイレに行った夫を門の前で待つ息子。


考えてみれば3人そろってのお墓まりは3年ぶりになる。
人と会うことも無く、家の中に閉じこもり、
鬱のような日々送る息子。
このままでいいのだろうか?
いつになったら元気になるのだろうか?
先の見えない日々に不安になることも。
この3年間、息子のことで心配しなかったことはなかった。
ただ余計な口出しはせず、そして見捨てず。
息子は少しづつ前に進んでいったのだと思う。
帰りは息子の希望で焼肉屋さんへ。
夫はノンアル、息子はハイボール、私はウーロン茶

撮ったのはこれだけ(><)

途中から席を入れ替わった夫と息子。
なにやら楽しそうに話している。

夫がトイレに立ったので息子に聞いてみた。
私 「お父さんが○○が精神的に落ち込んだのは
私のせいと言っているけれどそうなのかな?」
息子「自分が苦しかった時、親父は一度も手を差し伸べてくれなかった」
「お母さんは厳しかった時もあったけれど、それも含めて今の自分がある」
「今は何のしがらみもない5歳の頃の自分に戻った感じ」
「新たに生まれ変わった気分だよ」
自身の仕事のことについても色々と話してくれた。
これから先も、何があるかは判らないし
立ち止まることもあるかもしれない。
ただ、昨日の3人でのお墓参りは
我が家族にとってひとつの節目だったのかもしれません。


