9月5日 金曜日 AM8:45投稿
久しぶりの体調不良。
結局夫は自分の事しか考えていないみたいだし
病気慣れしていない私は何だか心細くなる。
そんな時、力をくれるのは3人のグループライン。
ふたりにはコロナの事は伝えていないので
長姉から毎日のように日々の報告が入って来る(^^)
これは数日前に長姉から送られてきたライン。

羽田空港で飛行機の離発着を見ることが好きな長姉。
以前から度々一人で出かけていたとはいえ
モノレールに乗って複雑な空港を楽しんで来たなんて。
どんどん認知症から復活している長姉にビックリする。
新しいスマホも使いこなしているようで
写真まで送ってくれたし。
3人の中で一番イキイキしているかも。
認知症も怖くないと思えて来る(^^)
友人たちは歳が離れていたり、性格が合わなかったりで
私の周りで頻繁に行き来しているのは我が姉妹だけかも。
戦後の貧乏だった子供時代。
あばら家に両親と肩寄せ合って生活。
そんな中でも休みの度に6人でお出かけ。
浅草、上野、銀座、、、
箱根に出かけた時の記念写真は引き伸ばして焼き増しし
4姉妹全員が持っている。
長姉、次姉、私、妹
全員が異なる性格、異なる生き方をしている。
それでもそれぞれの個性を認め平等に愛してくれた両親。
そのおかげでそれぞれの人生を比べることが無いのかも。
人と比べない私の性格は両親のおかげと言える。
遺産も両親を近くで見てくれた長姉に譲ることでスッキリしているし。
性格的にぶつかることはあったけれど
お互いを認め合っているので
今のこうやって姉妹の仲が復活しているのかもしれません。
もしあの時絶交したままだったら長姉はどうなっていたのか?
「旅仲間、飲み仲間はそこまでの付き合いなのよ」
「心を許しているのは家族だけよ」と長姉。
友人たちとは違う部分で心を許し合っているけれど
私自身も一番リラックスできるのは家族なのかもしれません。
さて今日から仕事。
金曜日は夫が送り迎えをしてくれる日。
「羽田格納庫見学にまた行こうね」と3姉妹で約束。
コロナからやっと復活です(^^)

