1月11日 日曜日
風が強い朝です。
息子を駅まで送ってきました。
昨日と違ってあまり寒さを感じないのは気のせい?
気が早いけれど少しだけ春を感じました(^^)
ラジオから流れて来たのは日曜日お馴染みの
「~陽だまりハウス~ うつ認知症について語ろう」
今朝のゲストは俳優の山本學さん。
昨年10月に『老いを生きる 軽度認知症障害になった僕がいま考えていること』を出版し話題になっていますよね。
日々の暮らし方や心の持ちようについて書かれているそうで少し調べてみました。
1.日々変わりながら今日も生きる
変化を否定せず、受け入れながら生きる
2.老いても孤独にならない
歳を重ね人間関係が減っても、自分の内面と向き合う時間を大切に
3.年を取れば、病気にもなる
病気を敵とは考えずに、共に生きる
4.生きる作法と死ぬ作法
どう死ぬかよりどう生きるかが大切
【老いも病も人生の一部として引き受ける】
今の私にぴったりかも。
ラジオを聞いて気になったのは歩様(ほよう)
歩く様は生き方がにじみ出るそう。
歩く様は体・脳・心の状態が正直に表れる。
心が整うと、歩き方も整う。
最近は直ぐにつまずくので今日から心して歩くことにします。
朝ごはんを食べながら見たTVは『僕らの時代』
今朝は今年古希の郷ひろみさんと大地真央さんと上沼恵美子さん。
3人に共通しているのはいつも明るくて前向きな事。

画像はお借りしました
嫌な人がいても『こんな人もいるなぁ』と受け入れる。
『腹を立てる時間がもったいない』(上沼さんは?)
これは大いに共感する。
昨日は夫も息子も在宅の日。
私はふたりの邪魔をしないよう家事もあまり音を立てずにひっそりと。
思うのはのんびり過ごす二人は今幸せ?
『何で私だけ?』と思うのはもう卒業です。
腹を立てる時間はもったいないです
郷さんと大地さんと上沼さんと同じです。
今日私は仕事
夫は家でのんびり
夫が気分よく過ごせば私も気分がいい。
やっとそんな風に思えるようになりました。
ちなみに今朝の血圧

薬は変えずに140台は合格です(^^)

