長姉の息子から届いたライン
2月2日 月曜日
本当に認知症なの?
本当に癌を患っているの?
長姉と行動しているとこんな風に感じてしまう。
ただ今回の長男からのラインでこれは現実として受けれるべき事なのだと実感する。
1月29日 旅行前日に届いたラインはちょっと長い。

まだ続きます

認知症の薬と癌の薬
認知症の薬は長姉に合っているようで以前より改善しているように感じる。
ただ癌の薬はあくまでもこれから酷くなると思われる痛みを抑えるもので改善を目的としていない。
【色々と制約があるので大変だと思いますが、楽しい思い出になるようお願いします】
これは長姉に関わる全ての人の願いだと思う。
1月30日 金曜日
葉山の素敵なラ・マーレでランチを終え再び鎌倉に戻った3姉妹。
時刻はPM2:30
まだまだ時間がある
「鶴岡八幡宮でお参り済ませちゃう?」
翌日に予定していた予定を早める提案をしたら
「疲れたので早くマリーナに行ってゆっくり休みたい」と長姉。
そうね。
まだ陽は高いけれど、どんどん寒くなって行くはず。
そこで鎌倉駅そばのスーパーに寄り夕餉のお買い物。
基本マリーナでの料理は禁止。
おそば、ピザ、うなぎ、寿司などの出前があるし
スーパーで購入したお惣菜を電子レンジで温めることも出来る。
もちろん素敵なレストランやカフェはあるけれどゆっくり部屋でくつろぎたいしね。
両親に感謝していること
基本いける口の3姉妹
特に長姉はのん兵衛。
以前の宿泊では大量のアルコールや様々なお惣菜を購入して夜遅くまで宴。
ただ今回購入したのはこれだけ。
70代 3姉妹の夕餉はこれで十分です。

夕食の後は持参した幼いころの写真を見ながら思い出をたどるひと時。
もちろん全て白黒(><)

両親と4姉妹とたまに大好きだった叔父さん
狭い部屋に古い家具
小さなちゃぶ台に並ぶ料理
貧しくとも幸せを感じていたはず。
時代の先端を行くモダンボーイとモダンガールだった両親。
お金は無くとも4姉妹のお洒落は忘れない母親
この時代に写真を撮り残してくれた父親
70代になってもその時に着ていた洋服の色まで鮮明に思い出すことが出来る。
そして昔を懐かしみ笑い時には涙する私たち。
両親に感謝です。
お風呂に入り寝る前の薬を飲み8時はベッドに入った長姉。
次姉も10時には就寝
私も11時にはベッドに
そう言えば長姉はこちらから声を掛けずとも自ら薬を服用
痛みの心配をしたけれど幸い大丈夫だったし。
こうして一日目は無事終了しました。
1月31日
AM6:30にベランダから眺めたマリーナです

陽は明るいけれど強い風が吹いている。
さて2日目は無事終了するのか?
引き延ばして申し訳ありませんが
長くなるので続きは明日にしますね(><)


