3月11日 水曜日
3月11日 どうしたって15年前のあの日の出来事を思い出してしまう
輸出先の中国の担当者とメールのやり取りを終えたときに襲った急激な揺れ
パソコンが倒れないよう抑えるのに必死
車は会社に置いて激込みの電車で帰宅
計画停電でしばらくは電車通勤が続き仕事もイレギュラーに、、、
そのころ都内で一人暮らしをしていた息子は新宿から3時間かけて歩いて帰宅
飼い猫つばさ君を心配したらベッドの下でおびえていたそう
数年後、つばさ君は息子とともに我が家にやって来るのだけれど、、、
その頃夫はいたのかなぁ?
もしかして別宅生活を続けていた?
娘と二人だけという事はないと思うけれど
夫の記憶がほとんどないのはそれだけ夫の存在感が薄いと言う事なのかも(><)
実は私が爆発した理由はもうひとつあるのです
それは夕飯のことでグダグダ言う夫に堪忍袋の緒が切れたこと以上かも
二人目の人との同居生活を解消した息子
適応障害と診断され仕事も中断し我が家に出戻り
私との通院以外たまにコンビニ行くくらいで
昼夜逆転の生活に夫も私も眠れない日が続くことも
そんな時でも息子に関わろうとしない夫
地方都市に住む親せきの家に逃げ出そうとしたこともありました
いつだって夫は家族より自分なのです
幸い新しい仕事は息子と相性が良かったようで1年以上続いている
夕飯の話の流れで息子の話になった
それは息子のお金の使い方について
息子はお金にルーズな部分があり先日も少し心配な事があったのです
夫の言い分は
「中学以降、俺は子育てに関わって来なかった」
つまり自分に責任はない
責任は息子に接していた私にあるような言い分
ひど過ぎると思いませんか?
ずっと言えなかった私の思いが爆発した
「特に男の子は父親の存在が大事」
「関わって来なかったから○○も生きることに自信が持てないんじゃない」
夫、気付いてくれたのかなぁ?
昨日は帰宅した息子に夫とふたりで向き合った
息子は今の状況をきちんと話してくれた
「今ちゃんと生きるために立て直しを図っているので心配しないで」
「正社員になる研修を受けているのでそれに向けてがんばっている」
朝6時半に出かけ
たまに同僚との飲み会や上司と食事をすることはあるけれど
夜8時までにはきちんと帰って来る真面目生活
夫はそんな息子を褒め最後は握手
息子が出戻って3年
夫は初めてきちん息子に向き合ったかも
私の爆発は必要なことだったのかもね(^^)

昨日メリカリで届いた歌劇
心穏やかに楽しめそうです(^^)

