1つだけ予想外のことがありました
8月1日 金曜日 AM8:15投稿
3姉妹での日本橋散策。
ひとつだけ予想外のことがありました。
それは娘が参加しなかったこと。
実は前日に軽い夏風邪とのことでキャンセルの連絡があり
来ない事は承知済だったのだけれど
当日の津波警戒情報は想定外のこと。
海から歩いて10分 湘南の街に住む娘。
当初津波10㎝の予想が私が家を出る直前には3M。
そこですぐに娘に電話。
数年前旅行先で大きな地震に遭遇してから災害がトラウマになった娘。
丁度スマホに緊急避難情報が流れて来たそうで
電話の声は上ずっている。
「大丈夫よ。まず深呼吸してそれから安定剤飲んでね」
幸い義父母や義祖父がいるご主人の実家までは歩いて5分。
避難場所の小学校や大きな団地もすぐそばとのこと。
「貴重品だけ準備しいつでも逃げられるようにね。
そしていつだって電話してね。
どこにいたってすぐに助けに行くから」と
最後は落ち着いたようで「今日は楽しんできてね」
ただやっぱり心配。
いつもはマナーモードのスマホも着信音を大きく。
途中で何度もスマホを確認。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか?
相変わらずお気楽な長姉と次姉。
それが救いになったとも言えるのだけれど、、、、
3姉妹でのお出かけの現実
さて3姉妹だけの日本橋。
行く場所は決まっているのだけれどあとは殆どノープラン。
そんな時すぐに調べてくれる頼みの綱の娘がいない。
「次はどうする?」と聞いてもふたりは???
私が調べるしかない。
ということで昨日の備忘録は殆どその場で私が決めたこと。
「ここで待っててね」とひとり案内所に行ったり
無料巡回バスがあることを知り停留所を調べたり
「スマホ早いね」とスマホ苦手なふたりに感心されたり、、、
友人と出かける時は事前にそれぞれ情報収集
興味があることが一緒なので
ふたり同じ気持ちでその場を楽しむことが出来る。
果たして長姉と次姉は楽しんでくれたのかなぁ?
帰宅した長姉から届いたラインです

次姉から届いたラインです


「あそこのピザがまた食べたいなぁ」と言ったら
「いいね。次はそこへ行こう」とふたり。
会って美味しいもの食べてお喋りして、、、
お互いに元気な姿を確認しあうだけでもいいのかもね(^^)


