素敵な人たち 夫の為に編み物をする気力を無くす(><)

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素敵な人たち

昨日もブログに書き、以前にも何度か書いているけれど

毎木曜21:00のEテレ「ソーイング・ビー」は大好きな番組。

お裁縫好きな人で見られているかたも多いのでは?

昨夜は19:00から宝塚スカイステージで

「ロックオペラ・モーツアルト」を途中まで視聴した後

21:00からEテレで「ソーイング・ビー」を見て

続けて「素敵にハンドメイド」と「クラシックTV」

やっぱり木曜の夜は楽しい(^^)

ソーイング・ビーの最大の魅力は

ライバルなのにお互いに助け合っているところ

戦いの番組なのでハラハラドキドキするけれど

殺伐とした雰囲気はない。

戦いに破れ去っていく人には慰めの言葉。

勝者には賞賛の言葉を掛ける。

思うことは色々あると思うけれど

それを乗り越えた心の繋がりを感じる。

「素敵な人たちだな」なんて思う。

果たして私があの場所にいたら同じ態度を取れるだろうか?

「時間がないのに聞いてこないで。自分で考えて」

「あの人が去って良かった。ライバルが一人減ったわ」

なんて思うかも(><)

出演者の本当の心のうちまではわからない。

時間設定も不自然だし、

なんでそんな縫いにくい生地を選ぶの?

なんて思う事もあるけれど、

理想的な人との向き合いかたを教えてくれる。

どんな場面であっても相手を思いやる。

そんな人に私もなりたいけれど。。。

でもきっと無理(><)

夫の為に編み物をする気力を無くす

次の編み物は「夫の為に部屋で着るゆったりしたベスト」と決めていた。

ただ、色々考えているうちに作る気力が無くなってきた。

子供たちが小さかった頃は子供用に

セーター、カーディガン、ベストなどたくさん作った。

お揃いで作ったり、息子が着てお下がりを娘が着る。

着た写真もあるはずなので後で探してみよう。

夫のセーターも何枚か作った。

デザインも覚えている。

写真あるかなぁ?

あの頃の私は何の疑いもなく編み物を楽しんでいた。

夫も喜んで着ていてくれたはず。

いつから夫は感謝の言葉を口に出さなくなったのだろう。

別宅生活から戻って来てから?

この10年夫から「ありがとう」の言葉を聞いた記憶がない。

別に「ありがとう」を聞きたいために何かしている訳ではないけれど。。。

出来上がったベストを夫に渡すときをイメージしてみた。

まず嬉しそうな顔はしない。

もちろんお礼は言わない。

そして「ベストなんて着ないよ」。。。

なんだか編んで後悔しそうなイメージしかわかない。

そんなことを思ったら夫の為に編み物をする気力が無くなってきてしまった。

そこで次に作るものを変更した。

これは娘がラインで送ってくれたソファカバー。

これを参考にアレンジしてこたつカバーを作ることに。

時間と毛糸は無駄なく使いたい(^^)

体調不良が続く夫。

部屋で毛糸のベストを着れば暖かくなり

体調にいい影響を与えるかもしれない。

やっぱり編もうかなぁ?

どんな場面でも相手を思いやる人になるには

もう少し修業が必要(^_^;)