9月2日 コロナと判った時の夫はやっぱり夫でした

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9月2日 火曜日 AM9:15投稿

昨夜は10時に眠くなり寝る前に飲む薬を飲んだら即入眠。

6時にトイレで起きるまで8時間。

その後もダラダラしていたので布団を出たのは7時。

咳も出ないし何だか快調に思えて来る。

ちなみに昨日処方された薬です。

睡眠剤は無いけれどきちんと処方された薬はすぐに効果が現れました。

普段薬を飲まない生活なので効き目も大きいのかも(^^)

体調不良になり1週間あまり。

『もしかしてコロナかも』ときちんと診察を受けようと決めた昨日。

夫が午前中車を使うので午後から行くことに。

『一人でも大丈夫』と思ったけれどちょっと考えた。

正式に仕事を引退して以降、肺気腫と診断されたこともあり

度々身体の不調を訴えてきた夫。

「何かわからないけれど体調が悪い」

「もしかしてコロナかもしれない」

「精密検査をしたいので総合病院へ行く」

その度に病院への同行を頼む夫。

夜間救急病院へ行く途中で「良くなって来た」と途中で戻ったり

コロナを診察してくれる病院へ行ったらただの風邪だったり

検査するための総合病院ではあまりの混雑ぶりに

「他の場所で待ってていいよ」と夫に言われマックで時間をつぶしたり

結局一人でも大丈夫なのに不安で同行を依頼する情けない男(><)

ということで昨日は反対の立場を夫にも経験してもらう事に。

実は体調不良もあり銀行巡りをぎりぎりまで延ばしていたのでまず銀行巡り。

これも夫は初体験。

これにつては少し長くなりそうなので次の機会に。

病院に着いたら「時間かかりそう?」と面倒くさそうな夫。

自分の時のことはすっかり忘れている。

自宅まで車で10分もかかからないので

一度帰って貰うことにした。

1時間後迎えに来てくれた夫に

「コロナだった」と言ったら

「えー うつっちゃうじゃないか」

私の体調よりまず自分の心配。

私に言えばいつだって希望のお金を手に出来る。

そんな人と結婚した私です(><)

あれれ!!!

さっきまで快調だと思っていたのに

何だか嫌な雰囲気になってきた。

薬も効いて久しぶりに朝ごはんが美味しい。

私の咳に気づき「コロナかなと思ていたよ」と優しい息子。

会う予定だったMちゃんは「剃刀を飲むような痛みじゃなく軽くて良かったね」

感染させる時期は過ぎているのに自分への感染を心配する夫。

どうかいつまでも心配していてね。

私は居てくれるだけで安心するので

とりあえずもう少しだけ一緒にいてね(^^)