1月21日 長姉からの心配なライン/妹からの電話に考える

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1月21日 水曜日

昨日は長姉から心配なラインが届きました。

次の予定のキャンセルのお願いです。

2024年春に長姉の認知症が発覚。

同時に癌に罹患していることが判ったのだけれど

高齢でもあり特に治療はしないことに。

あれから2年近く。

症状が進んでいるのかもしれません。

先が見えた今。

【もう好きに生きよう。

行きたい時に行きたい場所に行き

食べたい物を食べよう】

そんな長姉の気持ちを汲み今は3姉妹で月イチのお出かけ。

先月はひとりカニを食べに北海道ツアーに参加。

認知症も薬の効果と長姉の積極的な生き方で改善方向に。

癌に罹患していることなんてすっかり忘れていました。

今月末は長姉の希望で鎌倉で初詣の予定も決まっていました。

それが体調不安の連絡。

今回はお泊りなのでキャンセルの必要を感じたのだと思う。

強気で前向きで弱みを見せない長姉。

誰も自分の寿命は判らないけれど

寿命は必ずやって来る。

ところで先日、仕事から帰宅すると留守電がピカピカ。

聞いてみると妹からでした。

折り返し入れようと持ったけれどフロリダとの時差は13時間。

妹も仕事をしているのでお互いに時間の調整が難しい。

よって今もってかけることが出来ていない。

今日こそ掛けてみようと思う。

その前に長姉に電話をしてみようかな。

今、全員70代の4姉妹。

紆余曲折はあったけれど今も付き合いは続いている。

様々なわだかまりも消えてしまった。

それはこの頃の思いが4人の記憶に残っているからだと思う。

長姉からのラインで余命を考えてしまった。

4人姉妹もいつかは一人づつこの世を去って行く。

これはどうしようもない事実。

受け入れるには時間がかかりそうです。