4月8日 水曜日
昨日は青果の作業場に行くとチーフからこんな注意喚起が。
「出禁になったクレーマー男性が最近再び買い物に来るようになったので注意して下さい」
我がスーパーの事務所前には万引きや理不尽な要求をする人の画像が貼ってある。
防犯カメラの画像なので鮮明度は低いけれど、今現在4名が要注意人物。
一人は若い女性で化粧品の大量万引き。
残る三人はどれも高齢男性で世に言うクレーマー。
何かといちゃもんを付けて来るらしい。
何故だか高齢女性はいない。
『街で見かける困った男性は高齢男性が多い』
はこのシニアブログ界隈でもよく言われていること。
久しぶりにAIに解説してもらいました。
【小売り・流通の現場で高齢男性のクレームが目立つと言う声は多いけれど
あくまでもその傾向にあると言う事で統計的に絶対にそうであるとは言えない】
さすがAI
フォローも忘れません(^^)
それをふまえて検証すると以下みたいです。
① 社会的役割の変化と孤立
仕事や家庭での役割が急激に減り店員とのやり取りが数少ない社会との接点になる
② 男性特有の我慢の文化
弱音を吐かない、感情を言語化する習慣がないので小さな不満が強いクレームとして表に出る
③ 経済的不安、プライドの問題
年金生活や収入減による不安により万引きや強い態度に繫がる
④ 判断力、抑制力の低下
軽度の認知機能の低下も考えられる
⑤ 過去の成功体験による価値観の固定
お客様は神様、店員は従うべき、自分の要求は通るべき
⑥ 男性の方が単独行動が多い
周囲の目が抑止になりにくい
納得できるような。そうでもないような。
そういえばスーパーのソファーで長時間居眠りしているのはほとんどが男性だしね(><)
私自身たまに売り場のお手伝いをすることがあり
お客様と接する機会も多いのだけれど
今まで一度も嫌な思いをしたことが無い。
老若男女みんな優しい。
昨日もこんな事が。
「防腐剤が含まれていないレモンはありますか?」と高齢女性。
そこで売り場に行きポップ横の説明を一緒に確認。
輸入レモンには防腐剤の記載があったけれど国産にはなし。
ということで問題は解決。
直ぐに答えられない私に問題があるのだけれど女性はずっとにこやか。
妹が働くフロリダのスーパーの画像です。

定年までは自分の意見を押しとおす押しが強い海外のかたと闘う毎日。
今は新鮮な野菜を美しく丁寧に作業してお客様に届けることが仕事。
どちらも違う意味でやりがいがある。
先日「80歳まで一緒に頑張ろう」と先輩。
週3日 一日4時間(13:00~17:00)
すっかり生活の一部になった仕事。
仕事があるから遊びの楽しみも倍増する。
今日は3か月ぶりに会う友人とランチ。
不信感を持ったあのライン。
友人関係を長く保つためにも解決しておかなくちゃね(^^)
