最近の血圧
2月5日 木曜日
昨日は4週間に一度の通院日。
血圧管理手帳を持参しました。

昨年11月2日の夜中に急なめまい。
心配した息子が救急車を呼んでくれ救急病院へ。
頼りにならない夫に頼りになる息子。
世の中ってうまく出来ているのね(><)
その時血圧は200。
ただ4日には仕事に行けるほどに回復したけれどこのままで良いはずはない。
11月6日にはお気に入りの先生がいるクリニックへ。
あれから3か月が経過。
昨夜

今朝

前回から薬の量が倍になったこともあり、先生がおっしゃる私の年齢での目標値
夜130、朝140に近づいてきました(^^)
病院で我が儘を言う高齢女性
さて水曜日は12:30までの診察。
整形外科も診察しているので早目に行くと30人近く待っている時がある。
そこで昨日はギリギリ11:45に行ったら待っているのは5人だけ。
そんな中大きな声で話す80歳くらいの高齢女性が。
そばには介護のかたと思われる若い女性。
静かにずっと聞いてあげている。
感心する。
診察を終え手を引かれ戻ってきた女性。
空いている椅子は沢山あるのに「あの席がい」とゆっくりと向かって行く。
どうやらお気に入りの場所があるみたい。
ただそこには若い男性が座っている。
もしかして足にけが?
その男性は歩きにくそうにしていたけれど席を譲ってあげていました。
さて少し離れた場所にある薬局に薬を取りに行った付き添いの女性。
マイナンバーの関係で薬は本人しか受け取れずに戻ってきました。
「こっちまで持ってきてくれればいいのに」と高齢女性。
杖をつき一歩一歩ゆっくりと歩く姿を見るとそれも一理あるなと思う。
院内薬局もあるけれどほとんど薬局は病院から離れている。
届けてくれるシステムがあればいいのになんて思う。
自身が病院のお世話になったことにより病人の気持ちが少しだけ理解出来るようになりました。
お守りに対する思い
さてこれは先日の3姉妹の旅行時に次姉が渡してくれたお守りです。

次姉は月に一度、江の島の橋の手前にある病院に通院しているのだけれど
先日はわざわざ橋を渡り江島神社でお参り。
長姉の癌のためと思ったら私の分までお守りを購入してくれました。
病気知らずの私の救急車騒動にショックを受けたそう。
判った時は手遅れ。
余計な心配はしたくない。
健康診断否定派だったけれど検診はやっぱり必要ね。
江島神社のお守り。
首から下げておこうかな(^^)
