最近一番緊張した日 次はもう無理かも 日々緊張は続くのか?

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60年ぶりのスイミング、2週間ごとのピアノレッスン、夕食を取りに来る夫。。。

大小の違いはあるけれど様々な場面で緊張することに遭遇する。

そんな中、昨日は最近一番緊張した一日だった。

7月に届いた葉書

梅雨明け間近の7月のある日郵便受けにこんな葉書が届いた。

【高齢者講習受講通知書】

免許証の有効期限満了日に70歳以上の方は、道路交通法により免許証更新前に高齢者講習を受講する必要がある。

今年の10月に71歳になる私。

友人たちから噂には聞いていたけれどついに私にも届いた。

講習を受けるには電話予約が必要。

早速最寄の講習所に連絡すると既に定員一杯で次の予約日に再度電話をして下さいとの事。

予約が取りづらいということは聞いていたけれど本当だった

1週間後、やっと繋がった電話でどうにか2か月後の9月3日2時10分からの枠で予約を取ることが出来た。

講習の内容

内容は2種類あり簡単に言うと

1. 静止視力、動体視力、夜間視力、視野角度の4種類の検査

私は近視の度合いが強いのでこの日は普段かけている近視用メガネではなく矯正力が高いコンタクとレンズを着用したので静止視力、動体視力、視野角度については「やや優れている」の結果が出た。

ただし対向車のライトを想定しての夜間視力の結果は「劣っている」。

夜間は本当に見づらく運転を控えているのは正解だった。

2. 運転実技

隣に指導員が乗り、ひとりづつ教習所のコースを回る。

指示通りに右折、左折、信号待ち、S字カーブ、車庫入れ、急ブレーキなどを診断される。

アクセルとブレーキの踏み間違いは先日禁固5年の判決が出た飯塚幸三被告の事故に象徴される高齢者では一番注意が必要な事項なので急ブレーキについては一番緊張した。

約15分の運転はあくまでも注意を促す意味での実技診断なのでこの結果によって更新に影響が出るわけではないけれど、年々自信がなくなる運転に終わった時はグッタリしてしまった。

終了したと言う意味でこんな書類を渡された。

青枠がその後の更新までの流れ。

最後に渡された【高齢者講習終了証明書】

これを実際の免許更新時に持参する。

次はもう無理かも

ちなみに70歳以下の場合は有効期間が5年だけれど71歳の場合は4年、72歳の場合は3年と年々短期間に。

その上75歳以上になると認知症テストがありその結果により免許取り消しになる場合もあるとのこと。

詳しく知りたい方はこのサイトを確認して下さいね。

私の場合、次の免許更新は75歳。

昨日のテストだけでも緊張してしまったので次はもう無理かも。

自主返納が一番安全かもね。

日々緊張は続く

教習所は不便な場所にある。

車は使えないし、バスも通っていない。

そこで歩くことに。

往復50分。

夕食を作る気力もなくなり持ち帰りが出来るレストランでお弁当を買った。

ハンバーグとチキンの野菜添えソティー。

既に夫は帰宅済。

お弁当を買って来たと言うと不満気な顔。

冷凍ご飯を温めて食べて貰ったけれど、夕食を出す時の夫の様子に日々緊張。

お料理好き、お料理上手になりたいけれど無理なのでこの緊張は死ぬまで続くのかもね(><;)